Page 4/11: « 1 2 3 4 5 6 7 8 »


posted at Apr/23/2006 23:28 [ グルメ/ラーメン ]
鐵釜です。「てつかま」と読みます。
横浜のダイヤモンド地下街をうろうろしていたら、「アレ? こんなところにラーメン屋なんてあったっけ?」と見つけたお店です。
詳しくはダイヤモンド地下街HPの地図を見てください。ヨドバシカメラのそばです。近くにPastelとかあります。

で、ラーメンですが、食べたのは特・鐵釜880円也。
普通のラーメンが600円で海苔、メンマ、チャーシュー1枚ですが、それにプラス煮玉子1コと、角煮と、あとは海苔が増量されてます。
880円ならけっこうなコストパフォーマンスだと思います。

久留米ラーメンで、基本はマイルドなとんこつ。...SEE MORE...
posted at Apr/16/2006 23:57 [ ゲーム ]
MOTHER3とうとう発売ですね! MOTHER3

・・・とかいって。
実はわたくし、SFC時代にものすごいゲーマーだったに関わらず(あの頃が一番ゲーマーでした)、MOTHERシリーズってやったことがないんです。
MOTHER好きの友人からもかなりお勧めの一品としてずっと言われてはいるんですが、何故か縁がなくて。

という似たような境遇の方にはバリューセレクション MOTHER 1+2をやりましょう。やるべきなんでしょうなあ。

バリューセレクション MOTHER 1+2 MOTHERってすごくファンが多くて、64での発売がなくなったことが決まったときの反応ってすごかったんですよね。

正直、S社ハードで多い「映画のできそこない」ゲームが傾向的に好きではないので、最近の任天堂巻き返しムードは、昔からのゲームファンにとってはけっこう嬉しいんですよ。
一定の水準は保証してますから。任天堂が。(今はどうか知りませんが、昔はやってました。任天堂検閲)

ああ、友人につられてやろうかなあ。MOTHER。
posted at Apr/12/2006 22:56 [ 書籍/コミック ]
やっと発売が決まりましたね! 毎日かあさん3 背脂編
毎日かあさん3 背脂編

今更言わなくてもご存じな人はご存じでしょうが、金に汚い西原理恵子女史の現役人気作品です。毎日新聞で連載されています。
文化庁メディア芸術祭賞を受賞している、1ページまんがのかあちゃん奮闘記です。

以前から西原女史の感受性の高さには驚かされてきましたが、お子さん2人できて更に磨きがかかったような気がします。
もともと西原女史は2面性の強いまんが家さんで「黒サイバラ」「白サイバラ」と言われているくらいですが、一応「白サイバラ」で(時折黒いものが透けて見えるのはヒミツです)。

子育て支援本とも言えるし、「おかあさんありがとう」とも思える、愛の溢れる本です。
ヘタな説教くさい本より、よほど支えてもらえると思います。

さてさて、3巻発売日は、amazonに依れば4/27。
予約入れておかなくっちゃ。

毎日かあさん カニ母編 毎日かあさん2 お入学編

↑まだ読んでない方は是非!

追記(2009/08/28):
2009年の4月からアニメ化しましたが、その記念で熱帯雨林さんが5巻セットを販売してます。↓
4620999016毎日かあさんアニメ化記念5巻セット
毎日新聞社 2009-03-30

by G-Tools
posted at Apr/09/2006 21:05 [ 書籍/その他 ]
てな話は前回のエントリで書いた通りです。
ロードス島戦記」。
コレがなかったら、他のグループSNE作品、ひいてはTRPGの世界を知らずに終わったと言えます。
ここから始まって「ソードワールド」「クリスタニア」(一連のフォーセリア世界作品ですね)、「ルナル・サーガ」「ティルト・ワールド」「コクーンワールド」「アビスワールド」・・・といった作品に惹かれていきました。
でも一番気に入っているのはソードワールドなんですな。

やっぱりここから入って、富士見さんとこの「アイテム・コレクション」(これもグループSNE監修です。しかも例示ストーリーに、のちの呪われた島の王様になる剣匠ルーファスが主人公!)とか、「トラップ・コレクション」「モンスター・コレクション」などを読破して、ファンタジー系の武器やらモンスターやらに詳しくなっていきました。

安田先生さまさまです(ホントか)。

だもんで、知識に妙な偏りがあったり(いやそればっか)、SWのルール適用しちゃったり(ホントそればっか)、ちょっと生活に実害出てるかな?(・・・・・・)
ていうかすっかり武器マニアv
いまだにレプリカショップに立ち寄っては「バッソ欲し~」と唸ってます。
・・・フルプレートはいりません。沈むし(ぇ)。

あと海外モノは「ドラゴンランス」シリーズを読みましたねえ。
昔ロードスにハマっていた頃、「指輪物語」を初めて読みましたが、日本語の不自然さに辟易。(当時から、学校の翻訳法用いた英語の授業が大嫌いでした。「こんな日本語あるかーーーいっ!」って思ってたw だいたい未来形の訳が「~でしょう」ってなんだよ。「~でしょう」はタダの推量だろが。日本語文型に未来形はないヽ(`Д´)ノ)
今は「the Lord of the Rings」とか読んでます。つか明らかに原書の方が読みやすいんですけど・・・。

まあそんな感じで、とりあえず参考までにということで。
posted at Apr/05/2006 01:00 [ TV/アニメ ]
GyaOってな超有名な無料動画配信サイトがありますが、そこで今「ロードス島戦記」やってます。
・・・なに! ロードスを知らんですと!?
わたしのサイトに来る方は、必ず知ってるものだと思ってました(何故)。

ロードス島戦記 国産ヒロイックファンタジーの金字塔ですよ! 知らない方は勉強して下さい。
つかファンタジーファンの塊な自分の原点です。これがなかったらLotRも観なかっただろうし、ソード・ワールドとも出会いませんでしたって。

この小説のアニメ版(OVA)が15年ほど前に出ていたのですが、その配信です。
いや~、時代は変わった。
でも、やはり昨今のアニメでは考えられない力の入った作画と、CGを使わない込み入った背景。両方とも、手描きの良さがものすごく出てていいんですよね~。
それに何より、最近流行りの萌え絵でないのがイイ! 単純な演出に走らないし。
もうこれからのアニメって、これくらい手の込んだ作りのものは出てこないんでしょうか・・・。

Gyaoってデータ取得できないんですよね~。
取っておきたいのに~。

※全13巻でVHSで出てました。何年か前にDVD-BOXで出たみたいですが、初回生産しかしなかったようです。
ちなみにわたしはVHSのときに1巻だけ観ました。
posted at Mar/21/2006 13:40 [ グルメ/お菓子 ]
季節のトッポ 抹茶のスイーツ 2袋
春夏限定のトッポです。
今期限定でしょうか。とりあえず、近所のスリーエフで購入。
なぜ春夏で抹茶なのかはけっこう謎ですが・・・ま、それは放っておくとして。

なんか普通のトッポより、本数は少ないですが太いです。
で、中にまろやか抹茶クリームが入ってます。そんなに甘くはないですね。

ちょっとオススメかも。

たくさん食べたい人はこちら→ 1ケース 季節のトッポ 抹茶のスイーツ 2袋 ×10個入り
posted at Mar/11/2006 22:37 [ グルメ/ラーメン ]
横浜駅の相鉄側、東急ハンズに行く途中の横道に逸れるとあるラーメン屋さん。
なんと大勝軒@横浜の真向かいという恐ろしい立地。(だがしかし、わたしが通るときはなぜかいつも開いていない・・・。)
* 地図はコチラ *

横浜駅を相鉄線側から出て、ビックカメラ方面にまっすぐ行き、川を渡ります。もう少し先に進むと左側に花屋さんが見えてくるので、その手前の道を左に曲がって、突き当たりまで行かないところにあります。...SEE MORE...
posted at Mar/10/2006 22:54 [ 音楽/洋楽 ]
オーストラリアの4人組のボーイズバンド。
しかしローカルアイドルと侮るなかれ、Celene Dionの前座を務め世界中を回っているし、本国ではシドニーオリンピックのときに国家を歌ってしまうくらい有名で実力派。
日本だと知名度がないに等しいのはなんたることか??

Tellin' Everybody
Whisper Your Name 記念すべきデビューアルバム。
ちょうど留学していたときに出て、わたくしもこれでハマりましたよ。留学生仲間の間では、HNのCD(だいたいシングル)を必ず1枚は持っているものでした。
コーラスが得意な人たちで、それが売りだった1枚。
確かに地味っちゃ地味なアルバムでした。

Counting Down
カウンティング・ダウン 2ndアルバム。なぜかこのアルバムに限り、日本版が発売されてます。ジャケ写が豪州版とは違います(なぜかわたしは両方持っています・・・)。
1枚目に比べると大分ポップになって、この頃からかBSB辺りと比較されやすくなっていきます。

Human Nature
Human Nature 3枚目のアルバムをセルフタイトルにするってどうなのかな~。
なんかですねえ、BSBみたい。最初の頃のアカペラアイドルのベクトルはどこへやら。

Now and Here: The Best of Human Nature
その名の通りベスト盤です。
なぜこのアルバムをセルフタイトルにしなかったのか、それがわからん・・・。
しかも2ndアルバムが日本発売されててこれがないっていうのも変な話・・・。
どういう売り出し方をしたいんだろうレコード会社。
ていうか熱帯雨林にもないなんて・・・。

Walk the Tightrope
Walk the Tightrope なぜかThe Beegees、Earth, Wind & Fireのような'70年代ディスコミュージック系になってしまったアルバム。
な、なにがあったんだ。
でもBSBとか、2000年前後に流行ったアメリカのボーイズバンドとかとは差別化が図れましたね。それが目的だったのかも・・・。
コーラス系の曲もありますが、ほとんど影が潜んでいます。ファルセットが・・・誰なんだかわからん・・・。

なんか、さすがの熱帯雨林さまですら大して扱ってないみたいです・・・(TT)
ひどいです。日本での扱いってこんなもんなんですね。
豪州行くと必ず3件くらいレコード店に寄るので、おかげさまでアルバムは全部持っていますけど。
確実に手に入れるなら豪州。お土産にHN。
posted at Feb/19/2006 23:45 [ グルメ/ラーメン ]
新横浜と言っても微妙にイヤな位置にありまして、東横線大倉山駅の方が近いんじゃないかという気がします。
どっちから行っても大分歩きますが。
ちなみに駐車場があります。でもこの辺は道がややこしくて大豆戸交差点方面からだと入れません。
* 地図はコチラ *
さて、ここはドンキホーテの隣にあるという立地のせいなのか、住宅街よりのせいなのか、いつもお昼時はけっこう人が入っています。
日曜の11:30には満席でした。あと5分入るのが遅かったらわたくし巻き込まれてました。家族連れが多く、4つあるテーブル席は早々にいっぱいに。...SEE MORE...
posted at Jan/22/2006 11:51 [ 音楽/洋楽 ]
アイルランドの美人3姉妹+冴えない長兄(w)の兄妹バンドです。いやお兄ちゃんは大好きですが。
長兄Jim(ギター、ピアノ)、長女Sharon(バイオリン、Bヴォーカル)、次女Caroline(ドラム)、末っ子Andrea(ヴォーカル、ティンホイッスル)てな構成。
伝統的なアイリッシュミュージックとポップミュージックの融合をなした人たちで、珍しいのはバイオリンとティンホイッスルを使っているところでしょうか。

本国アイルランドはもちろんヨーロッパ・オーストラリアで老若男女問わず幅広い層に支持されています。アイルランド系の人は意外と世界各地にいますからねえ。

Forgiven, Not Forgotten
Forgiven, Not Forgotten 記念すべき1stアルバム。邦題では「遙かなる想い」という意味落ちまくりなタイトルになってしまいました。「許されるが決して忘れられない(人)」、Forgivenの方が思いっきり意味がありそうなんですが(--;)
歌詞がね、怖いんですよ。
なんでそんな歌詞をそんなに明るく演奏するんだ!?ってことがしばしばあります。
・・・あ、このアルバムに限ったことじゃありませんが。

Talk On the Corner

Talk on Corners 隅っこでおしゃべりをするらしいです(禁直訳)。
※わたしはこれの1番目の曲「Only When I Sleep」のPVから入ったのでこのアルバムがThe Corrsのデフォルトです。そこからちょうどツアーのライヴに行ってから、1st聴いてます。
1stよりはホンワカする曲群で、運転中に聴くとマズイ(^^;)
全体的に1stより暗めかな。

In Blue
In Blue このアルバムで、日本でも知名度上がったんですが、今までのThe Corrsからすると「なんか違うよな」。
そもそもウリはバイオリンとティンホイッスルなのに、やたら電子音に頼ってしまってます。
まあ確かに万人受けはしやすくて、アメリカでチャート上がってましたが、どうしてこうもアメリカに媚売り出すと“らしさ”が失われてしまうんでしょうねえ・・・。


Best of the Corrs
Best of the Corrs お約束のベスト盤です。
これから聴こうかという人はここから入った方がよろしいかと。
でも曲目とか曲順が若干気に入らなかったり・・・。しかもベスト盤ってアルバムバージョン(フルバージョン)じゃないことも多々あるので・・・。
ま、その辺はファンのぼやきということで


Borrowed Heaven
Borrowed Heaven
借りてきた天国・・・(直訳厳禁!!)。
このアルバム製作前に母親が他界したそうで、以前のアルバムと比べるとやや落ち着きが出てきたかな、という印象を受けます。
曲のタイプとしては1stに似てるかな。3rdから入った人には、ちょっとウケが悪いみたいです。
でもThe Corrsって、初めイマイチとか思ってても何度か聴いてると必ず耳に馴染んでくるんですよね。

Home
Home これはちょっと趣が違います。
というのも、亡くなった母親が過去歌っていた曲を、追悼の意で彼らが選んで作り直した曲なんですね(母親父親はやはりアイリッシュバンドをしていたそうで、この兄妹はみんなその影響を受けているという根っからの音楽家族)。
なもんで、ポップの色合いは薄く、今までのイメージを期待してると外します。パブでバックグラウンドにしっとりと流れてるのがぴったり合うような曲群です。
たまに言語が英語じゃないんだけど、これってGaelicなのかしら。

ちなみに、The Corrsはライヴが楽しいです。
やっぱりもともとアイルランドの狭いパブで演奏していたせいか(それとも遺伝子なのか)、名前を呼ぶと返事してくれる可能性がとても高い。
まあ手が空いていて、マイクの前にたまたまいる、というタイミングが重要になってきますが(だから一番忙しいCarolineが返事しているところは見たことがない)。
以前来日したときに、ちょうど曲の合間にお兄ちゃんがしゃべっていたので名前を呼んだらちゃんと「コンニチハ」って返事くれました。お兄ちゃん超いい人です(安いぞ自分)。

は! 前回来日したのって5年も前だ!
なんかあんまり日本には来てくれないみたいです。'98年のツアーも日本には来なかったみたいだし。わたしは当時豪州に・・・。

Page 4/11: « 1 2 3 4 5 6 7 8 »

リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム