posted at Apr/09/2006 21:05 [ 書籍/その他 ]
てな話は前回のエントリで書いた通りです。
ロードス島戦記」。
コレがなかったら、他のグループSNE作品、ひいてはTRPGの世界を知らずに終わったと言えます。
ここから始まって「ソードワールド」「クリスタニア」(一連のフォーセリア世界作品ですね)、「ルナル・サーガ」「ティルト・ワールド」「コクーンワールド」「アビスワールド」・・・といった作品に惹かれていきました。
でも一番気に入っているのはソードワールドなんですな。

やっぱりここから入って、富士見さんとこの「アイテム・コレクション」(これもグループSNE監修です。しかも例示ストーリーに、のちの呪われた島の王様になる剣匠ルーファスが主人公!)とか、「トラップ・コレクション」「モンスター・コレクション」などを読破して、ファンタジー系の武器やらモンスターやらに詳しくなっていきました。

安田先生さまさまです(ホントか)。

だもんで、知識に妙な偏りがあったり(いやそればっか)、SWのルール適用しちゃったり(ホントそればっか)、ちょっと生活に実害出てるかな?(・・・・・・)
ていうかすっかり武器マニアv
いまだにレプリカショップに立ち寄っては「バッソ欲し~」と唸ってます。
・・・フルプレートはいりません。沈むし(ぇ)。

あと海外モノは「ドラゴンランス」シリーズを読みましたねえ。
昔ロードスにハマっていた頃、「指輪物語」を初めて読みましたが、日本語の不自然さに辟易。(当時から、学校の翻訳法用いた英語の授業が大嫌いでした。「こんな日本語あるかーーーいっ!」って思ってたw だいたい未来形の訳が「~でしょう」ってなんだよ。「~でしょう」はタダの推量だろが。日本語文型に未来形はないヽ(`Д´)ノ)
今は「the Lord of the Rings」とか読んでます。つか明らかに原書の方が読みやすいんですけど・・・。

まあそんな感じで、とりあえず参考までにということで。
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