posted at Dec/09/2009 16:51 [ グルメ/飲物・ドリンク・お酒 ]
オーストラリアと言えばワイン!(なぜ)

日本で豪州ワインが注目されて早X年。
「ワインはフランス産でないとネ」とか言ってるあなたは古い!
ヨーロッパ諸国のワインは歴史があるのは間違いないですが、それゆえにブランド意識が非常に強く保守的です。フランスなんかではブドウの種類を土地に合わせて限定し、どういうブレンドにするか、どういうふうに加工するかがすべて国によって決められています。

悪く言えば一切自由度がない。
今年のブドウは出来がイマイチだったからちょっと作り方変えてみよう、なんていうのもまったくできないんです。

豪州は逆にワインの歴史が浅いので、ヨーロッパではタブーのことをやらかしてもまったく問題なし。
どの品種を植えようとどういう配合にしようと、土地のオーナーが好きに決めていいのが、豪州を含むワイン新興国の特徴です。

そこで作られたのが赤のスパークリング。通称スパークリング・レッド(Sparkling Red)です。
フランスじゃあまず考えられない種類です。

ちなみに、今でこそ他のワイン新興国でもスパークリングレッド出てますが、発祥は豪州。



そんな環境で生まれた赤。更にロゼもあります。
クリスマスの季節になるとよく出てきます。スパークリングレッドとスパークリングロゼ。

日本にもだいぶ入ってるみたいですね。ジェイコブズ・クリーク(Jacob's Creek)のスパークリングロゼ。



きれいな色に惹かれてつい買ってしまうJacobのスパークリング・ロゼ。
ちなみに、Jacob's Creekのワインは豪州だとどこの酒屋に行っても種類たくさん出てるのに、なぜか日本ではこのスパークリングロゼしかない件。
やはり物珍しさなのか。

フルーティな甘みがあって、非常に飲みやすいです。
甘いと言ってもベタ甘いというのではなく、すっきりした甘さ。ワインと言うよりはカシス系のカクテルのような感じです。

値段もお手頃だし、オススメ。
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