posted at Sep/23/2005 10:20 [ 音楽/洋楽 ]
全然書いてない音楽ネタです。
'97年にわたくしが豪州に留学していたとき、大ヒットをとばしていた豪州のポップユニットです。日本でも知る人ぞ知るユニットだったそうで、イマイチ知名度は低いかな。
ヴォーカルのDarren Hayesとギター&キーボードのDaniel Jones、の美形兄ちゃん(爆)2人組。・・・Darrenの方は当時結婚してたけどな(なぜそのフォローを入れる自分?)。

あ、ついでにベスト版が出ます。
発売日が今のところ10/26とか言われていますが、ファンクラブのDMでは11/1になっているので多分11/1に変更になるでしょう。
◆「サヴェージ・ガーデン・グレイテスト・ヒッツ」(タイトルは truly, madly completely - the best of savage garden - になるハズだ。)

savage garden (selftitled)
Savage Garden
これが「未来型ポップ」として一世を風靡し、Savage Gardenを一躍豪州のトップスターにのし上げたアルバム。
シングルカットされた『i want you』『truly madly deeply』の評価が大変高かったことが思い起こされますが、このアルバムは全体的にハズレがなく、どの曲もインパクトが強い。
日本版と豪州版で曲目と順番が多少違う。

affirmation
Affirmation
2枚目にして最後のアルバム(w。
前作と比べると普通っぽすぎて、万人受けはしやすいですがインパクトはそれほどありません。この作品から入った人が多いようですが、前作から入ったファンとしてはいささか物足りなさを感じてます(わたしだけか?)。
このアルバム制作前からアメリカで仕事をしていたらしいのですが、それがアカンかったのではないかと思うのはわたしだけ? なんか守りに入ったというか。

#実はselftitledからaffirmationの間でselftitledのPVがアメリカで作られたのですが(日本で発売されているPVクリップはなぜか米国版)、豪州版に比べると非常につまらないPVです。豪州版が入っているものだと思っていたのでガッカリでした。
今にして思えば、Anaeki(D.Jonesプロデュースの豪州ポップデュオ)の音楽性から言って、DanielとDarrenの音楽の方向性がずれてきたというのも解散理由にあるんじゃないでしょうか?

やっぱSavage Gardenはselftitledが一番だよ。
Savage Gardenはオーストラリア生まれの未来型ポップ。アメリカに行って平凡化するべきではなかったと思います。
帰ってきてCharls Fisherrrrrr!! (←selftitledのプロデューサー。Savage Gardenの生みの親とも呼べる偉大な方)

なお、2000年の解散後、Darrenはアメリカでソロ活動、Danielは地元オーストラリアでプロデューサー業をしています。
最後まで光と影のような2人組でした。

Darren Hayes
1972/5/6、オーストラリア/ブリズベン生まれ。母親はアイルランド系らしい。
教育学部卒で実は元幼稚園の先生(ピアノも弾けないのにな)。
'97年当時Colbyという名の奥さんがいたが、'98年だか'99年に離婚。バツイチ。多分子供はいない(いると聞いたことがない)。

Daniel Jones
1973/7/22、イギリス生まれ。幼いときに家族に連れられ渡豪。
2人の兄がいて、彼らも音楽活動を。
目立つことは基本的に好きではないらしく、地元ブリズベンでプロデューサー業をしている。
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