1日目 - ロストール~ゴブゴブ団追跡 - 前半
ロストールの町中に怪物が入ってきたとの報を受け、広場でオッシ先生や自警団の仲間と撃退。
うっかり吹き飛ばされてアイリーンに助けられたりしつつ、なんとか倒してみると、嗚呼無力だ自分・・・。結局小さいときからアイリーンには頭が上がらないし。
それにしても、なぜアイリーンの母ちゃんはいい母ちゃんなのに、アイリーンはああなんだろうな?
・・・オイラのせい?

まあそんなことがあって次の日、オッシ先生から禁断の聖杯が奪われたという話を聞く。
持って行ったのはどうやら人の言葉をしゃべるゴブリンらしい。・・・まあ・・・目立つから追うのは難しくなさそうだけど。
って、えー先生、アイリーンもいっしょですか? 昨日のこともあるからアレなんだけど・・・。
それと先生、自分で金払いに行けや。

しょうがないので先生のお遣いで酒場にツケを払いに行く。と、看板娘フェルムちゃんに絡む男が一人。
えーと・・・なんだって・・・。???
なんか微妙に言葉が通じてない気がするのは気のせいか?
まどっちにしても人が嫌がってるんだから迷惑行為だわな。とりあえず殴ってみると、ガルドランと名乗る自称勇者は退散していった。
うーん、世の中には変なのもいるもんだ。
あのでもフェルムちゃん、「アイリーンがいる」ってね、それはちょっとどうかと思うんですよ・・・。

とりあえずアイリーンと合流して、ゴブリンが向かったと思われるゼグナ鉱山へ行く。
道の途中にあるでかい穴(陥没したのか?)のところで、竜王の覚醒と思われる遠吠えを聞いた。そのとき起きた地震で、その穴に落ちてしまった・・・ああ、もうついてないなあ。
どこからか脱出できないかと探していると、何かが降ってきた。
・・・探しているゴブリンだ。
・・・コントやってんじゃないんだからさあ・・・。

成り行きで戦闘するもうっかり力尽きてしまい、ゴブリンには案の定逃げられるわ、イヤな夢見るわ、なんだか散々だ。

旅に出るか。もう独り立ちする歳だし。いつまでも居候の身ってわけにもいかないし。聖杯も取り返さなくては。
・・・さすがに兄弟みたいに育っただけのことはあるか、アイリーンは裏をかいて待ち伏せしていた。
アイリーンも、聖杯っていう免罪符で家を出られるのがそれなりに嬉しいみたいだ。
ゴブリンたちはリベルダムに向かったという情報を得たので、リベルダムに向かおう。
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