2日目 - 賢者の森~ゴブゴブ団取り逃がし -
賢者の森にて、マルーンを取り逃がした。体はかなり小さい方だが逃げ足は速い・・・。
それにしてもこんな森で何があるんだろうか? とりあえず奧に行ってみた。

そしたらそこにはボロイ屋敷があって、ゴブゴブ団と、女性?と思わしき人が一人。それと、なんだか不細工なネコ。
アイリーンの前に立ちはだかる女性?の力は圧倒的で、アイリーンは歯が立たずゴブゴブ団には逃げられてしまった・・・。
でもこの女性と思っていた人はオルファウスという賢者で、実は男性。なんか色んなことをよく知ってるぞ、さすが賢者と言われるだけのことはあるな。

それから面白い話も聞いた。
この森の賢者のところには、選ばれた人間しか入れないらしい。・・・えー僕がー、そんなわけないじゃん、アイリーンだよ多分。

それから体制を立て直すために一度エンシャントに戻った。あ、お金がない・・・。
墓場をうろうろしていたら、ザギヴという女性が墓参りをしているのをみた。どうやら帝国の偉い人みたいで、呼びに来た兵士に平手打ちを喰らわしていた。どうしてこうも怖い女ばっかりなんだろうな??
・・・とかいうとアイリーンに怒られそうなので黙っといて・・・

墓場ってのは意外と穴場みたいだな、ドワーフのドルドラムにも会った。
こいつはなんでそんなに知ってるんだっていうほど情報通。さっき会ったザギヴの生い立ちまで知っている。変なドワーフだ。
エリュマルク帝の皇后・イズの悲劇の話も聞いた。

スラムに行くと、全く物騒だな、リルビーの女の子が変な奴らに連れ去られそうになっていたので助けてみた。
ルルアンタという子は、小さい頃に両親をなくして、お世話になっていた人も亡くなって行くところがないという。旅に付いてきたいというので、付き合わせてみた。
しかしリルビーって年齢がわからないからアレなんだけど、けっこう大人のはずだよな・・・。

ゴブゴブ団を探さなくては。
今までの行動からして北に向かったに違いない、と思い街道を北に、テラネに向かってみる。
運良く街道で遭遇。でもまたしても逃げられる・・・。なんであんなに逃げ足早いんだよ・・・。

テラネに行ってみたら、宿屋は、息子が冒険者にひどい目にあったからといって冒険者を泊めてくれないらしい。参った、ゴブゴブ団との戦闘で疲れたからちょっと休みたかったのに・・・。
酒場に行ってみると、そこではなにやら喧噪が。
なにやら冒険者の集団とエルフの女の子が揉めている。
・・・なんだって、世の中がつまらないと? むー、世の中大して見てないうちからそういうこというのはどうかと思うけどな。
冒険者を撃退して、ゆっくり話を聞いてみると案の定だ。しかもこの子、かなり高慢ちきなようだ。まあいいけどさ、それじゃ人間世界は渡っていけないぜ。
・・・なんか心配だ・・・。
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