5日目 - 色んな人に会ってみたり。。。~レムオン卿を助けてみたら -
道具屋でレルラ=ロントンと名乗る吟遊詩人のリルビーに会い、仲間になってもらった。
僕が歌の題材になれるかなんてよくわからないけど、まあ期待に沿えるようにがんばってみよう。
ようやっとウルカーンに手紙を届けた。
長老シェムハザに会いに行ってみたら家は留守だったので入ってみたら、ちょうど後ろから現れ、怒られた。・・・別に他意はないのに・・・逆にああまで釘を刺されるとあやしいんだけどな。

エンシャントでいつものごとく墓場でカルラとザギヴ将軍に会った。すっかりストーカーと化している自分がイヤだな。
ちょっとナッジとフェティを交代させてみて宿に泊まったら、フェティに文句言われるし、なんかもー・・・_| ̄|○

街道を歩いていたら、別れたばかりのナッジがならず者にからまれているのを目撃した。
コーンスの角は魔力が宿っていて、その角を武器商人のアンティノが高い金出して集めているという。その金に釣られて冒険者がコーンス狩りをするというわけだ。
・・・まったく、冒険者の株を下げるようなことするなよな・・・・・・。ギルドから登録抹消してやればいいのに。
そんなところにネメアさんが現れてならず者を追い払い、ナッジに何か言って去っていった。

アルノートゥンに行くと、以前見かけた小さい竜のような生き物と、イオンズさんがいっしょにいた。
こっちが警戒しているのを見て取ったか、イオンズさんとその変な生き物イズキャルが経緯を話してくれた。
でも今のイズキャルは子供好きでいい奴みたいだから、まあ心配ないだろう。

それからアキュリュースに行ってイークレムン辺りと仲良くなってみたり、エンシャントでカルラと仲良くなってみたり。
そういえば宰相で忙しくしてると思われる割には町の中をフラフラしているベルゼーヴァも最近見ないけど、やっぱ忙しいのかな?

それから・・・イヤな事件に巻き込まれた。
ロストールからノーブルへの街道を歩いていると、なんか線の細い男が絡まれているので助けてみたら、これがなんとロストールの大貴族レムオン・リューガ卿・・・。
むりやり王宮に連れて行かれて、なんだかわけのわからないうちに弟に仕立て上げられてしまったし!
しかも性格悪ッッ!!
さすがに雌狐といわれるエリス王妃とやりあってるだけのことはあって、洞察力はすごいみたいだけど。
それにしても性格といい物腰といい、エストとはえらい違いだ。王妃に話していたことから察するに、前代エリエナイ公の妾の子みたいだ。・・・うわー、スキャンダルだ。
しかし一介の冒険者の前でそんな話をされて、恐喝されたりとか暴露されたりとかって心配してないんだろうか・・・。

・・・って、ああそうか、この人なら、そんなことされる前に殺しにかかるな。
|| ♂主人公/ダリル || 6 Comments || No TrackBack || EDIT ||