6日目 - エステル絡まれる~エアの予言 -
ノーブル伯の称号をもらってからティアナさまに会いに行ったら、レムオン卿の話をちらっと聞いた。
・・・つか「レムオンと似てない」と言われた瞬間に心臓止まるかと思ったけどな。

リベルダムに行ってみると街の入り口のところで見たことのある人物が絡まれていた。
エステルだ。
エステルが外套を着てフードを深く被った男二人に絡まれてる。
話の内容がよく見えないけど、エステルが嫌がってるんだからワルモンだよな。話し合いでどうにかしようと思ったけど、剣を向けてきたので、こっちも力ずくで対処する。
・・・したらエステルに怒られた・・・。

でもって、闘技場の決勝月だったので闘技場に行くと、あっさりと決勝まで進む。 レベルは上がってたけどさすがにレーグにはかなわんだろうと思っていたら勝ってしまった。(Lv23)かなりギリギリだったけど。
こっちのAGIを高くしておいたのが勝因かも。
この前ノーブル伯の称号をもらったばかりなのに、いきなり「剣聖」に昇格しちゃったよ。
でもそのあと、お客さんたちから全然話題に上らなかったのはどーかと思う。

さてそのあと、腕試しに魔道の塔に上ってみた。
うわあ、あるわあるわ、大量のマジックアイテム~。こんな近場にトレジャーハンティングの場所があるのもすごいことだ。
上っていくと、壁にめり込んでいる気味の悪い男を見つけた。
奴はアルレシア七王の1人、シャロームと名乗ったが・・・なんだかなあ・・・。とても王様とは・・・。
つかどう見ても何か企んでるアヤシイ奴だよな。

仕事をもらいにギルドに行くと、死竜の洞窟から黄泉の乙女像を持ち帰って欲しいという依頼を受けた。
死竜の洞窟といえば、その名の通り邪竜の死体のある洞窟だけど・・・まあ、その竜が冒険者を襲うなんて、多分ウワサ話だろう。・・・多分。
ここのモンスターはそれほど強くないし、行ってみることにした。

竜のそばまで行くと、ガタイのいい爺さんに奥に行くなと止められた。
は! 赤い彗星巨星アンギルダン! ・・・この人今賞金首じゃなかったっけ? あ、リベルダムの酒場に入り浸りだって。

リベルダムに行ったら、エステルに首飾り捜しを頼まれた。当然ながらアイリーンは全然いい顔しなかったけどな。まあ砂漠の真ん中とか言うからしょうがないか・・・。
でも思ったよりとっとと拾って来られたから、ちゃっちゃとエステルに返して仲間にしましたよ。・・・いかん、レベル格差が・・・(くらり。

一度エアという風の神殿の巫女に会ってみたくて、エルズに向かった。
風属性のモンスターが多く出る谷を走り抜けた先に神殿があり、そこにエアがいた。あ、なんか思ってたよりずっと若い。っていうか幼女??
もしかして転生とかしてるんかな?
闇の淵へ行って、獅子の定めを見ることになるという予言をもらった。闇の淵・・・って、調査依頼が出てる城塞都市跡?

その夜寝付けなくて散歩しに宿から抜けると、そこにエアがいた。さすが天地千年を見通すエア、ここに来ることを知っていたという。
でも何だか、未来が見えるこんな生き方がイヤなようなことを言っていたな。
|| ♂主人公/ダリル || 6 Comments || No TrackBack || EDIT ||