7日目 - ~火の巫女に会う~ネメア皇帝に~王女が外へ -
リベルダムの酒場でアンギルダン爺さんにあった。いつもここで飲んでいるとか。いつか一緒に酒が飲めるようにならないとなあ。
そこから船に乗って、ロセン経由でウルカーンに入った。
ちょっと力がついてきたので、調子に乗って神殿に行ってみたら、そこにいたのは火の巫女フレア。
そこで何かの封印を守っているようだ。でも、ウルカーンの長老シェムハザに怒られて、退散。
しかしフレアにはなにかあるんだろうか? あそこまで防御が堅いと、何かあると思うのが普通だよな。・・・なんかあるんだな。

宿に泊まると、エステルがちょうど夜風に当たっていたので便乗する。
エステルが途中でいなくなる理由・・・べつに何も思ってなかったな。だって個人のことだもんよ、言いたくなったら言えばいいし、詮索することじゃない。
とかって言ったら、なんか感謝されちゃったけどさ。

仕事でロストールまで行く間に、久々にゴブゴブ団と出会った。相変わらず聖杯は取り返せないけど・・・。
くやしいなあ。

そこから、以前から問題になっていた、城塞都市跡の怪現象を調べに行った。
確かに、入ってすぐに変な暗い靄が発生している・・・。
思い切って飛び込んでみると、なんじゃこりゃ!
完全に異空間。3次元のはずが、なんか妙な感じだ・・・。
敵をひねり倒しながら進んだ先には、英雄ネメア様と・・・魔人バルザー? このふたりが、まさに雌雄を決していたようだった。
結果はネメア様の勝ちで、バルザーはその刃に倒れた。すると足下が揺れ、世界が崩壊するような、イヤな感覚に襲われるも、ネメア様がテレポートでリベルダムへ待避させてくれた。
バルザーの作った異空間で、彼が死んだことによってその空間を維持できなくなったらしい。

それから、ネメア様は何を思ったのか、エリュマルク帝を力ずくで廃して、皇帝になったという。
ネメア様だからまさか邪悪にはならないと思うけど、なんだかなあ。

そこからロストールに行くと、前にエステルに絡んでいた茶装束の男たちが、今度はエステルを探してくれと行ってきた。
エステルは砂漠のラドラスの民なんだそうだ。なんか・・・すごいなあ。あんなところにホントに人が住めるのか。
ギルドに行くと怪物退治の依頼を受けたし、なんだか久々に忙しくなってきたな。

そんな中ティアナ様に会いに行くと、今度は外に連れ出してほしいという。
まあ今までずっと外に出たことがないということだし、ロストールなら治安もそれほど悪くないし、いいか。
それにしてもティアナさま、もうちょっと気を遣ってください・・・いくらなんでも彼女って・・・(ぽ)
で、ハンナちゃん「うなくやりなよ」って何をだ。このませガキ(笑)。どうでもいいけど、こんなとこアイリーンに見られたら殺されそうだけどな。
でも突然、スラムの子チダフが馬車にひかれたという話が舞い込んできた。ティアナさまは「医者を」というけれど、ここはスラム。当然そんな金もないけれど、そこは感覚の違いだ。
すると誰かがゼネテスさんを連れてきた。どうも彼は、この小さなスラム社会の英雄であるらしい。
てきぱきと応急処置をするゼネテスさんに、ティアナさまは妙にご機嫌斜めだ。
・・・へ? 叔母貴のむすめ・・・? ってゼネテスさんってば、ひょっとするとひょっとして、王家の人間??
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