12日目 - エリエナイ公の告白~ザギヴ護衛 -
ロストールへ戻り、広場へ行くと義兄貴が待ちかまえていて(そんなところにいるなよ・・・)、ディンガル側に着いたことを怒られるのかと思っていたら、ティアナ様に会いに行くから一緒に来いと言われ、断ろうにも拉致られてしまった。
いつものように屈託のない話をしたあと、リューガ邸で衝撃の告白!
このバカ義兄貴はあろうことか政敵の娘に恋をしていた!!
・・・ま、それに気付かないほどこっちも鈍感でもないけどな。

それにしてもタルテュバの粘着質性格もどうにかならんものか。あの戦争で部下を見捨てて逃げたことで評価下がってることが、理解できていないらしい。
一方でゼネテスさんは酒場でなんだか元気無さげにしてるし。なんかあったのかな?

リベルダムのスラムでノエルたちがまたも告死天使に襲われていた。気付いた告死天使がこっちにも向かってくるが撃退。
なんかレイヴンが挙動不審なのが気になるけど・・・?

それからギルドに寄ったら、ザギヴ将軍からディンガル政庁に来て欲しいという手紙をもらった。一体何の用だろう。
もう一件ギルドで依頼。荷物をクロイス邸に届けるというもの。う~ん、こんな街の中だけの配達なんて、配達屋さんに頼めばいいのにな。まあでも引き受けて届けた。

アンギルダン爺さんが待っているので海路でエンシャントへ。
そこの広場にはアイリーンが立っていて、なんとカルラに助けられ、今はカルラの配下にいるという。無事だったのはいいけど・・・よりによってディンガルの兵士なんて。
政庁の前でアンギルダンと落ち合う。これからベルゼーヴァ卿に怒られにいくから付いてこいって。
・・・こっちも怒られるのは嫌だよぉー。でも他ならぬアンギルダンの頼みだ、聞いてあげよう。
後で聞いてみたら、こっちの身を守ることだけ考えてキレないで済んだと言ってくれたので、こちらとしても甲斐があったというもの。

そのあとザギヴ将軍に部屋に行き、なんだかベルゼーヴァ卿とひそひそ話しているのをなんとなく立ち聞きしながら割って入った。
こっちが闇の怪物(多分ティラの娘のことだろう)を倒していることに礼を言われて、謝礼までもらった。
それから、本題の依頼。
カルラの動向を探るためにロセンの領内視察をするのでその警護を頼みたいという。それだけだったら、と快く引き受けた。

が、ロセンへ向かう途中でロセン解放軍に襲われ、そいつらが持っていた戦闘用人造モンスターの姿に、ザギヴの気が動転し魔力が暴走!
気を失った彼女を連れて、とりあえず街に戻る。
過去の記憶から混乱状態のところにゾフォル爺さんが現れて事態を悪化させることを吹き込んでくれる(--#
でもとりあえず最悪の事態は回避。一旦猫屋敷でザギヴを預かってもらい、なんとかザギヴに生きる希望をもってもらう道を模索しなければ。たまには冒険に連れ出そう。
|| ♂主人公/ダリル || 6 Comments || No TrackBack || EDIT ||
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