13日目 - 死の羽音~束縛の腕輪~ティラの子イズキャル -
エンシャントからロセンに向かう途中、ノエルたちに出会った。元気そうでなによりだが、エルファスが現れ、元告死天使のレイヴンを処分したいから引き渡せと言ってきた。当然ノエルは必死で止める。
それで一旦事なきを得たけど、あとでどうなることやら。
それにしても施文院に所属していたなんて穏やかじゃないな。何があったんだろうな。

でもロセンで、貴族とその侍女が揉めてるところに、自分もエルファスも出くわした。エルファスはいったい何者なんだ、ホントに。施文院の神官長というだけだろ?

コレが目的だったんだけど、罪深き者の迷宮の魔物退治をして傲慢の首飾りを手に入れた。・・・ら、オイフェたちが現れた。
なんか、いつものことながらこの子のテンションの高さはなんなんだ。
ま、結局正々堂々と戦って、こっちが神器をもらうんだけどね。

ロセンに戻って宿でくつろぎつつ、セラにアーギルシャイアのことを訊いた。
白状した。彼女はセラの姉シェスターの身体を乗っ取っていると。
知っていればそれなりの対処はあったろうに、隠しておいて「お人好しのお前には黙っておいた」なんて、なんか信用されてないよなあ。
でも聖杯を追っている以上はいつかまた会うだろうから、そのときは覚悟決めないとなあ。セラは精神だけを斬れば・・・とか言ってるけど。
そのまま東に、ウルカーンに束縛の腕輪を探しに行くと、ウルカーンの門前でうっかり襲われそうになる。どうやらディンガルの人間と間違われたみたいだ。でも運良くシェムハザが通りかかって助けてもらった。
神器があることを突き止めたネメア様が、腕輪を渡せと脅してきたらしい。
・・・ってな話をしていたらお出ましだ。しかも皇帝自ら。・・・意外とヒマなのかなこの人(ぼそ)。
でもだまし討ちにしようとしたシェムハザが神器の力を使って闇落ち。そこまでして守りたいのか神器。
我を失って暴走してるので、心ならずも倒して、腕輪を拾った。なぜかネメア様は潔く譲ってくれたけど・・・やっぱり英雄ってそういうおおらかな所がないとなれないもんなのかな。

さてそろそろ8月なので、闘技場で防衛戦に出なければ。
ロセンからリベルダムに向かい、広場を通ると・・・身に覚えのない殺人容疑。通りがかったゼネテスさんの言いくるめで難を逃れたけれど・・・。
だいたい、ギルドのおやっさんが依頼主の裏を取るもんじゃないのか? 差出人もわからないなんてわけがあるまいに。
ちーと怖いのでリベルダムにはしばらく近付かないようにしよう。

で、防衛戦。あっさり勝ったよ。

街を出るときにスラムを通ったらシャリに出くわした。ロストールのもう一人の目の見えない王女アトレイアの目を治すために、色惑の瞳を取ってきてくれという正式な依頼。
・・・あやしいんだけど、まあ引き受けてみた。

エンシャントの政庁前で「ネメア様のジャマをするな」とベルゼーヴァに怒られ、執務室に遊びに行ってみると両親のこととか訊かれるし、イヤガラセ?
と思ったら、意外や意外。いきなり出生の秘密なんて話し始めた。
・・・・・・そんな話をどこの馬の骨とも知れない人間にするなよ宰相。
ぶらぶらとアルノートゥンに行くと、今度はまたシャリが悪さをして、イズキャルを操って暴れようとしていた。それを阻止するためにイオンズさんが追っていったらしいんだけど、その加勢に行く。てか、神官がなにか隠してるそぶりをしているのも気になる。

・・・結局イズキャルは助けられなかった。ああ、イオンズがあれだけ改心に苦労した心優しい友人なのに。
シャリの依頼、放棄したくなったな。
|| ♂主人公/ダリル || 73 Comments || No TrackBack || EDIT ||