17日目 -アキュリュース陥落~ラドラス浮上~大賢者vs大英雄 -
さて、アキュリュース攻めはカルラと足並みを揃えるということだったので、きっとジラークも動き出すのだろう、ということでアキュリュースへ向かった。
やはりジラーク軍も動き出していたみたいで、例のミズチ対策とかどうするのかと思ったら、出てきたのはシャリ。なんだかコイツ、歴史が大きく動こうとしてるところで度々出てくるなあ。

今回もいったい何を企んでるのかと思いきや、ミズチを次々と殺すシャリの成功報酬は水の巫女。
うわー、メチャクチャやな予感。
イークレムンを娘と認めたアンギルダンは、彼女を救うためにパーティへ加入。

しかしシャリの本心もよくわからず、エンシャントのノトゥーン神殿で戦場に行った恋人の帰りを待つ女性に、すでに死亡したその恋人と会わせてあげたりしてた。

ロストールからリベルダムへ向かう途中の街道で、今度は山賊が何者かに襲われるという事件が起きた。
行ってみれば、システィーナ伝道師を名乗る男に山賊一味が皆殺しにされかかっているところだ。かろうじて幼い子供だけは助かったみたいだけれど・・・。
途中現れたオイフェにこの子供の保護を頼まれ、ロセンに助けを求めることになった。あーあ、めんどい・・・。

リベルダムを歩いていたら、今度はエステルがシャリにさらわれるし、もう何がなんだか・・・。まあ土の巫女だからな。
ラドラスを浮上させるとか何とかで、4人の巫女の力が必要らしい。
そんな中、宿屋で眠っていたらイークレムンの母という前代の水の巫女ルフェイの声が聞えた。巫女らはラドラスに捕えられているという。噂に寄れば、ラドラスは空を飛び破壊力の強い光線を吐くと聞くし、どのみち放ってはおけない。

で、ラドラスに行って巫女たち助けてダーーーだ。(はしょり)
巫女たちの力で何とか空中都市を止めたけど、墜落してエステルの生死はいまのところ不明、と。

リベルダムに戻るとケリュネイアが現れて(なぜ居場所がわかるんだね君たち)、ネメア様がオルファウスが所有している闇の神器を奪い取りに来るから何とか止めてくれと、猫屋敷に強制転移。
一見冷静そうな割に、実際は周りが全然見えなくなるタイプなんだなケリュネイアって。

そんな経緯でネメアとオルファウスがにらみ合ってるところにお邪魔したものの、何の役に立てるでもなく、オルファウスはいなくなり、ネメアは指輪を持って去っていった。
と思いきや。
オルファウスは猫の身体を借りて憑依していた。
何を考えているかはわからないけど、大賢者と言われる人のことだ、何か考えがあって指輪を渡したんだろう。
・・・多分。

それからいっしょに行動していたアンギルダンから、イークレムンを助け出したことに礼を言われた。
・・・酒飲めないって言ってるのに、なんで酒の席用意するかなー・・・。
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