3日目 - 闇の神器捜索依頼~闇の魔物退治~ディンガルvsロストール - 後半
聖杯も奪われムシャクシャしたのと同時にちょっと腕試しがしたくなって、リベルダムの闘技場に出場。
えーと。
・・・・・・。
予選通過しちゃった。
ちなみに知っている顔ではセラとデルガドさんとアイリーンが出ていたけど、一番強かったのはセラ。カウンター持ってるから・・・。こっちは魔法が使える分分があっただけで、ちょっとやばかったし。
決勝戦は8月だって。

ギルドに行ったら、商人ロティに荷物を届けるという仕事があったのだけど、露骨にアヤシイので引き受けなかった。だってこんな町中だけで片付く仕事、冒険者に頼む?

リベルダムを出ると、街道でノエルたちに会った。楽しくおしゃべりしていると、出てきたのはエルファス。
レイヴンがもともと施文院の暗殺部隊「告死天使」の1人であったという。どうりで告死天使たちから狙われるわけだ。
ちなみに黙って聞いていたら、「吸血鬼の女」という言葉が聞けた。・・・ってカフィンのこと? だよね?
ロストールの広場にいるおじいさんから何度かダルケニスの話をきいたけど・・・まさか?

でロストール。しばらく会っていなかったティアナさまに会いに行く。
そしたらエリスさまをはじめ七竜家の食事会があるらしいのだけれど、どうも行きたくないご様子。
なんか、この方は単純にわがままだとか言い切れない。王女としての生き方を担ったがゆえに自分らしさとか自信とか、そういうものを見失っている気がする・・・。

久々にオルファウスに会いに行ったら、神器探索の依頼をしてきたケリュネイアと話をしているところを目撃。どうやら彼女とオルファウス、そしてネメアさまには親兄弟の繋がりがあるよう。
ケリュネイアも切ないなあ、わかるわかる、その気持ち。

とうとうディンガルが侵攻を始めるというので政庁に急ぐ。
・・・あんだけネメアさまの邪魔してベルゼーヴァにすら怒られたのに、ここでディンガルの傭兵なんかしていいのかしらんと思いつつ。
主将は赤い彗星アンギルダン。準備もそこそこに山脈越えでロストールに突入という、かなり強引な手。
でもだからといって一般人の村から略奪行為なんて許さない!
と言っていたら、ロストール側からの奇襲を喰らう。主戦力のノヴィン率いる軍ではなく、その息子。
・・・・・・。
ゼネさん!?
#前世ではマジで驚きました。

あはは、お約束ですね。貴族が身分隠して自由気ままに冒険してるなんて、ねえ?
ともあれ、これはアンギルダンが危ない! 全速力で前線に向かうと、今正にふたりの対決が行われるところだった。
が、ゼネテスは相手が二人では分が悪いと思ったか、戦術的撤退。まあいずれにせよこの体制ではディンガル軍に不利。形勢逆転でディンガル軍はロストールに破れた。
みんなちりぢりになってドワーフ王国経由で逃亡せよとの命令が下る。

そこまで逃げると、まったく、柄の悪い連中はどこにでもいるもんだ、落ち武者狩りのチンピラどもに絡まれ、ま、もっとも相手になりゃしないんだけれど。
そうしたらたまたま居合わせたドワーフ王ジンガに戦いっぷりを感動されてしまう。
ここは、逃亡兵を人道的に助けてもらうことを要求してしまえ。ここは中立の国、弱者には手を差し伸べてくれるはず。
したらまたしても誉められてしまった・・・(てれてれ)。

エンシャントでアンギルダンとの約束の通り政庁前に向かう途中、アイリーンに会った。彼女はカルラの配下となり、念願の騎士となったそうだ。
で、政庁前。なにかと思ったら、ベルゼーヴァに怒られるので一緒についてきて欲しいと(w。
でも結局、アンギルダン自身が腹を立てないための保険にされていたらしい。いや、いいんですけど、孫みたいに思ってくれてるみたいでちょっと嬉しい。
仕方ないから爺って呼んであげるよ。

おなじみ墓場に行くとザギヴさんが苦しんでいた。声をかけると収まったみたいだけど、マゴスが巣くってるとかいう話だっけ。ものすごく重い運命背負って生きている人なんだな。
でも心を開いてくれたらしく歌を教えてもらった。小さいときから聞いている曲だって。
なんか、初対面の印象は良くなかったけど、何かあったら助けてあげたくなった。

ギルドでノエルたちにまた会ったけど、あのパーティは仲がいいんだかよく判らないね~。

ゼネさんが気になりロストールへ行く。そすると、ノーブルで反乱が起きたという情報を聞いた。なんかあの村は前々から動きがアヤシイと思ってたんだけど。
大きな酒場の方に行くと珍しくそこにゼネさんがいた。飯がうまいからたまにこっちにくるんだって。見たこと無いけど。
なーんか、心なしか疲れているように見えるなあ。
でもそのあとに言われた「お前もいつか好きな人ができるんだろうが・・・云々」のくだりは凹んだな_| ̄|...○ #前世は平気だったんだがな。歳のせいかな・・・。

気を取り直して(?)ティアナさまのところに行くと、今度は突然のエリスさまのご入室。・・・っていうかエリスさま、王女である娘の部屋にこんな薄汚い冒険者風情がいることに気付くの遅すぎ! 目の前にいるのに!
でも、「ハルベリといういい冒険者がいると、ゼネテスから聞いておる」って、なんか嬉しいな~~(てれ)。さっき凹んだのも立ち直っちゃうよ~~。

ついでにリューガ家に寄ってみたらエストから手紙が来ていた。やはり神器は渡してくれないらしい・・・。
エスト・・・大丈夫か・・・。
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