4日目 - イズキャル~竜王の島とソウルイーター~ロイ兄さん解放 -
エンシャントの宿で、セラが姉であるシェスターの話を始めた。やはりアーギルシャイアに体を乗っ取られているらしい。
でもそこで躊躇いもなく斬ると言い切れるのは、セラが強いからかもしれないけど、こっちはけっこう抵抗あるぞ・・・って、お人好しって言うな。
まあこっちも兄さんのことがあるから、追いかけるのにはやぶさかでないけど。
墓場に行ったらエルファスがいて、こいつも姉さんがどうこう言ってました。アンタ達そろいも揃ってシスコンかーー!!

腕試しとトレジャーハントのために魔導の塔へ。そしたらベルゼーヴァがいて、誰かと話をしているようだった。人類の革新が・・・どうとか。
ベルゼーヴァの気配が消えたので中に入ってみたら、大昔の王様シャロームが、吊されていた。なんでアンタ1200年も生きてんのよ? 竜王に目を付けられてどうとか言っていたけど、やはりこれも竜王の呪いなわけ? だとしたらかなり粘着質なのね竜王って・・・。

アルノートゥンへ行く。
門のところでいきなり傷を負った戦士と神官を見かけて取り込んでいるので話を聞いてみたら、子供の魔導士がイズキャルを操って、聖光石の鉱脈に向かったらしい。しかも、どうもそこには何か変なものが封印されているという。その後をイオンズが追っていったらしいけど・・・。
なんだか胸騒ぎがしつつ彼らを捜すと、いた。イズキャルは大きな、おそらく本来の姿をして宙に飛んでいる。イオンズも傷を負ったか、地面に膝をついている・・・。
その後ろにいるのは、以前エステルをさらったシャリとか言う少年だった。ここに封印されている「変なもの」は、邪竜イシュバアルで、それを復活させる気らしい。が、そんなことはさせん!
イズキャルはシャリの力によって心を失いつつあり、ところが邪に戻る前に殺してくれというので仕方なく剣を抜いた。・・・さよなら、心優しきティラの子。そしてイオンズ、ごめん。
戦闘が終わると、意気消沈したイオンズが仲間になった。

アルノートゥンに戻りギルドに行くと、なんとリベルダムが一夜にして陥落しているという話を聞いた。・・・寝耳にミミズ水だよ、なにそれ・・・。
武器商人アンティノの手引きによってカルラが上陸し、リベルダムを破壊し尽くしたという・・・。確認すべくリベルダムに向かった。

すると入り口で待ちかまえていたのはノエルのところのエルフ、ナーシェス。
なんとシルヴァに現れたソウルイーターを発見し、ノエルはそれを追いかけて竜王の島に行ったらしい。ノエルは周りが見えない状態で突っ込んでいったという。
そりゃ危ないな!
ナーシェスのテレポートで竜王の島に行き、迷った・・・_| ̄|,,,○゛ つかあの岩のグラフィック、通れないと思うでしょう!
それでずんずん進んでいくとレイヴンが倒れ、カフィンもノエルを助けようとして虫の息。
割って入ってソウルイーターを倒す。#面倒なのは状態変化の攻撃くらい。思ったほど強くなかったわね。
そのあとノエルは竜王に祈り、レイヴンとカフィンは生き返ることができたけれど・・・「竜王の求めに応じること」という条件が、とてもひっかかるんですけどね・・・。

リベルダムに戻ると、あのシャリが接触してきた。アトレイアというロストールの目の見えない王女に光を取り戻させるため、あるアイテムを探して欲しいという。
・・・怪しい。なんか企んでるに違いない。断ったら「君って冷たいんだね」って、いやそういう問題じゃないし。アンタが絡んでなきゃやったよ。

ロストールに向かう街道の途中で、アーギルシャイアとサイフォスを見かけたので追いかけた。
行った先は武器商人アンティノの研究所。なんでこんなところを根城にしてるんだろう? いくらシェスターさんがここで働いていたとは言っても、なんか変よねえ。
アーギルシャイアと、それを守ろうとしているサイフォスに、こっちも容赦しなくてよ。いくら兄さんと、セラのお姉さんとはいえ。
兄さんの仮面が取れ、アーギルシャイアの気配も消えた。
どうもこの2人は・・・あ、いや。野暮ったいから、いいよね。
でも兄さん、そのまま引退かと思ったらいっしょに旅に出たいって! わたし笑っちゃったよ。

そこからロストールに向かい、ティアナさまに会うと、なんと、一度城を抜け出してみたいという。
危険だとは言ったけれど、どうしてもというし、こっちが責任持ってお守りするから、いいか。街の外出るわけでもないし・・・。
以前の人形の件で、ハンナちゃんに謝りたいというのでスラムに連れて行った。・・・どうでもいいけどティアナさま、少し気を使って小汚いカッコしてください・・・。
ハンナちゃんは元気がよくて、ティアナさまを友達だと紹介すると「今度は彼氏連れてきて!」だって。なんてマセたガキンチョなんですか!
そうしたうちに、チダフくんが馬車に轢かれたという話が入ってきた。運んでこられたチダフくんは大けがをしていて苦しんでいる・・・。そうこうしているとスラムの人がゼネテスさんを呼んできた。

・・・嗚呼、何故にアナタはそういう気の利いたセリフが出てくるのですか・・・。ステキすぎます勘弁してください(悶絶)。
でもティアナさまはこんなところで英雄視されているゼネさんがどうにも気に入らないらしく、えらく怒って問い詰めていた。けれど、全然意に介した様子もなくゼネさんは静かに治療を続ける。
むっっっちゃステキです・・・。鼻血出そう・・・(壊)。
|| ♀主人公/ハルベリ || 7 Comments || No TrackBack || EDIT ||