5日目 - アキュリュース侵攻~ラドラス空中都市~猫屋敷~ジュサプブロス -
ロストールを出るときに物騒なウワサを聞いた。ロストール・リベルダム間街道で最近山賊が出るらしい。
ま、山賊くらいどうっていうことはないけど、そろそろアンギルダン爺を助けにアキュリュースに行かないとね。

アキュリュースの入り口にいる女の人に合い言葉を言うと、連れて行かれた先はジラーク率いるディンガル軍の本陣だった。
・・・どうやらジラークは爺をよく思っていないらしい。確かに爺は脱走したりしてるけどさ、芯の通った立派な人だと思うけどな。

ミズチが住まう湖を正面から挑もうなんて、なんつーか一直線バカというか・・・と思っていたら案の定船はガタガタ、もはや泳いで逃げるしかない・・・。#爺、よくあのフルプレートで沈まないな。
結局作戦ミスで、ミズチ対策に新たに魔導士を雇ったという。・・・シャリって・・・・・・。
こいつはこの戦闘での功績の報酬として、水の巫女イークレムンを要求し、彼女を連れて立ち去った。とてもとても胸騒ぎを覚えるが、手だてなし・・・。
イークレムンを娘だという爺が、彼女を助けるために仲間に入った。
このあと水の神殿に入れるようになっていたけれど、奥に進むと海王が道を閉ざしてしまった。ここには水の精霊神がいて、対立されては困るという。いつかいけるんだっけか、ここ。

以前エストからもらった手紙にあったのでロセン北の地下墳墓に向かう。・・・その途中で寄ったエンシャントでベルゼーヴァにあったのだけど、この人の目的ってなんなわけ? 人類の革新って言葉、やたら好きみたいだけど。
だからエストにも好意的なんだよな。前にも、ロストールなんかに生まれてなければ、とか言ってたし。

地下墳墓に行くと、エストとナーシェスがなにやら険悪な雰囲気。
ああ、そういえばナーシェスって竜王信者だっけ。しかも狂信的な。エストが闇の神器の魔力を解き明かし、人類を進歩させると言うことを快く思っていないわけね。こっちもノエルもけしかけ、エストを亡き者にしようという腹だ。
もっとも、エストはたんなるマッド研究者なだけだから(失礼)、悪用するような人間でないことはわかる。でもノエルはその純粋で熱心な説得から、神器を譲り受けることに成功した。
と、突然威圧感がわき起こった。こんな威圧感がある人間は一人しかいない。ネメアさまだ。
でもエストとさっさと逃げるように指示したと言うことは、彼らもネメアには神器を渡してはならないと思っているんだろうな。

さてロセンに戻ると、どこから聞いたのか、セラがエステルがシャリにさらわれたという話を持ってきた。
以前エステルにもらった水晶からすると、行った先はラドラスであるらしい。船に飛び乗りリベルダムへ急いだ。

シャリがイークレムンを連れ去ったのも、この元空中都市だったラドラスを再び空へ飛ばすためだったらしい。
4人の巫女の力で、ここは飛び、シャリは邪魔者のこっちを倒す気でいる・・・。
まーさすがに倒せないな。18ターンまでは行ったんだけどな。
でも竜王の力添えがあってシャリを撃退し、力を分けてもらうと動力室へ。ラドラスの核という目玉と触手のオバケと戦って、どうにかラドラスの動きを封じるが、このままだと墜落じゃん!
・・・うっかりしたことに、エステルが犠牲になってしまった。風の巫女エアはみんなを運んで脱出、エステルは・・・。
意気消沈してるときに「足手まといが一人いなくなっただけだ」とかいうな、セラ。まあこれがセラ流の慰め方なんだろうけど、もちょっと言葉選べヽ(`Д´)ノ

リベルダムに戻ると、こっちを探していたケリュネイアにハチ会い、今すぐ猫屋敷にきてほしいという。オルファウスが神器をひとつもっていて、ネメアさまがそれを狙っているという。
父と子の対決! 浪漫だ! いや、じゃなくて。
親というのはすごいもので、ネメアの意図を見抜いたのか、大した抵抗もなく神器を渡してしまった。それにしてもケリュネイア、それは単に逆恨みというか、妄想激怒というか、なんかちょっと勝手な怒り方な気がするぞ・・・。
オルファウスは猫の姿を借りて(何の意味が??)、しばらくネコとして過ごすそうだ。

ロストールからリベルダムの街道で、以前の忠告通り山賊が現れたが、なにやら様子がおかしい。・・・化け物?
例によってセラにバカにされつつもその化け物を退治しに行ってみた。
するとそこにいたのはジュサプブロスというエルフ。・・・あとで知ったんだけどダークエルフらしい。また、自分で「システィーナ伝道師」と名乗っていた。
そこにオイフェたちが現れてそれ以上の被害はなかったけど、神器の在処の情報を奪われてしまう。だけれど生き残った子供たちもほってはおけない。するとオイフェはカルラに子供を保護するように頼んでくれと言ってきた。
まあ神器のことはあるけど、しかたない。今日は子供を助けよう。
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