7日目前半 - ジラークの反乱阻止~ユニオンスペル~ロストール王死す -
オイフェをエアに会わせるというのが依頼なので、エルズに行きエアに会った。この人妙に童顔で小柄だけど歳いくつなんだろう?
ついでにいうと、なんで神殿にこんなにモンスターがいるんだ??
ようやくエアに会うと、破壊神が降臨すると予言したという。そーか、ネメアさまが常々言っていた「運命に抗うため」というのはこのことなんだな。

オイフェと分かれ、ちょうど8月だったのでロセンの闘技場に行った。
やはりレーグは強く、決勝で負けてしまった・・・(くすん)

そこからジラークの反乱を何とかしようとアルノートゥンに行ったところ、坑道に通され、そこでナッジに会った。この前パーティを抜けたナッジ、やはりここにいたんだ。
彼にとっては苦渋の決断だったかもしれないけど、でも火の粉は払わなければ・・・。
#むしろコーンスの方に荷担したかったんだけど・・・。
奥に行くとジラークがいて、彼とも戦わなくてはならなかった。
でも不幸中の幸いか、ディンガルはコーンスの迫害をせず、登用にも種族差別をしないことを明文化した。もし反乱が成功していたら、かえって溝が深まったかもしれない・・・。

アルノートゥンのギルドで、聖光石の坑道が地鳴りを起こすというので調査の依頼を受けた。その依頼を受けるときにまだまだ駆け出しの冒険者が受けようとして断られていたから、ひょっとすると骨が折れる仕事かも・・・っていうか、前から話題になっていた邪竜イシュバアル??
行ってみたら案の定でした。あの駆け出しが行ったら、一瞬で死んでたな・・・。
倒したら「竜殺し」の称号をいただいた。竜殺しと書いてドラゴンスレイヤー! スバラシイっ!

エンシャントに戻ってシャロームと会った。
どうでもいいけどこの魔導の塔、ワープばっかりでいやね・・・。どこに飛ぶのかよくわからない。
最上階にマノンの腕輪という、大魔導士マノンの魔力を封じてある腕輪があるときいた。
ちなみにそれの力を解放するに当たって戦わなければならないそうなので、一旦宿へ戻るとユーリスが大騒ぎ。・・・この子妄想癖?
でまあ腕輪と戦い勝利すると、伝説のユニオンスペルを取得できた。このあとユーリスはアカデミーへの復学を許されたみたいだけど、研究と宿題に明け暮れるのはやっぱりイヤかもって、長い休学をもらっていた。・・・いいなあ(本音)。

そういえば気になっていた双子たちに会いにロストールのスラムに行く。
酒場の奥で待っててくれたみたいだけど、まさか来てくれるとは思わなかったって! やだねぇ、約束は守るよ。
姿を消した兄シェラツェルを探してくれと頼まれたけど・・・彼が行きそうなとこってどこだ? つかシェラツェルのことってほとんど何も知らないんだよね、人物列伝にも載ってないし。まあ何か手がかりがあったら持ってきてあげよう。

とりあえずシェラツェルを探しにドワーフ王国、アキュリュース、アルノートゥンは回ってみたけど、姿も情報もない。どーこにいるの~。どっかのダンジョンとかだとタチ悪いな。

それから猫屋敷に行ってみた。するとリベルダムの近くにある邪竜の断層から強い妖気が漂ってくるので調査したいというオルファウスの依頼を受けた。
オルファウスがそんなことを言い出すからには、かなり重要なものなんだろう。

邪竜の断層に行く前にロストールに寄った。
宿に泊まったらティアナさまがいて、ここで復興団の会議を行っているという。まさかこんなところに一国の王女様がいるとは思わなかったからかなりビックリしたんだけど。
翌日リューガ邸に行くと、父上である国王セルモノーの様子がおかしいという。おまけに宮廷にあやしい影がうろついているとも。お、これは好都合。そのあやしいものをダシに、中に入れるかも。
というわけで城に行ってみると、化け物が現れたと中から兵士が慌てて飛び出してきた。急ぎ謁見の間まで走る。

そこにいたのは国王セルモノー。精気のない顔に、浮かび上がるは円卓の魔神のひとりサムスン。
国王は、エリスさまと愛のない結婚をしたことを後悔していた上にそれでも自分に忠誠を尽くそうとしているエリスさまに対して負い目があった様子。
処刑執行許可証にサインしたことによってそれから逃れられたと思ったものの、それが後ろ暗くてますます負い目になってしまい、どうやらそこをつけ込まれたみたい。

どうでもいいけど弱いぞサムスン! 1ターンで戦闘終わっちゃったよ!
しかし、半分サムスンに生かされていたようなものなのだろうか、サムスンが倒れると同時にセルモノーも崩御された。そこに現れたティアナさまは、自分の王女としての立場を嫌っていたことを初めて間違いだと感づいたという。

さて、ロストールの国王は崩御し貴族たちも先のクーデターでほとんど権力を失い、更に先の戦いで兵力も激減。国力が非常に不安定となってしまった。
そんな中で、ティアナが女王として即位した。
|| ♀主人公/ハルベリ || 7 Comments || No TrackBack || EDIT ||
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